2009.11.28岩木山エコフォーラム2009

岩木山とガラパゴスII ─ 自然との共生を考える

岩木山・白神山地(自然)との共生に関して、観光資源/そこに住む/そこを生業とする人間は、どこまで自然の中に入ることは許されるか。

地球温暖化問題(異常気象など)に関して、岩木山の環境に関しての意見(ゴミ・人など)、観光客と地元住民との環境(ゴミ)に対する意識度は?これから先、一般・行政・すべての人々は何をすべきかなど

岩木山観光協会・青年部が継続的に実施している「岩木山エコフォーラム」は、県の助成もあり3年目を迎えました。この活動は、社会的にも非常に評価が高く注目されています。単にゴミの話などと軽視する方々がいる現実もありますが、最も意義のある民間運動だと自負しています。

行政ができないことを民間がやろうとすることも大変なことですが、このゴミの問題、特に最終処分方法においては、市・環境保全課とも話し合いを続けています。大型ゴミ処分方法、リサイクル品引き取り条件に関して市に調査していただきました。年数の経った腐敗状態の産業廃棄物、同じく腐敗し原形をとどめないような電気機器に関しては、投棄されている現状と即さない点が多いという結論です。

岩木山エコフォーラム2009の様子

昨年のフォーラムにおいては、参加者全員が賛同した意見として「マナーや地球温暖化問題は、もう大人にといても無理だ。子どもに教育を」とありました。これをもって、この地の小学校に申し入れをしていましたが、残念ながら新型インフルエンザの流行で今年は断念しました(この活動は継続します)。

岩木山エコフォーラムは、参加者のみなさんが車座になって忌憚のない意見を話しあう場です。テーマは昨年と基本的な内容は変わっていませんが、参加者が普段から感じていることや活動経験などをお話しいただきました。

  • 日時/2009年11月28日 9:45〜11:45
  • 場所/中央公民館岩木館 大和室

 

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